2022年7月15日(金)~ ペルーコンテンポラリー映画祭 by 在日ペルー大使館

2022年7月15日(金)16日(土)の2日間、麹町駅すぐそば「インスティトゥト・セルバンテス東京」にて、日本ではあまり知られていない、ペルーの誇る現代の映画関係者の素晴らしい才能が楽しめる、在日ペルー大使館主催イベント「 ペルーコンテンポラリー映画祭 」が開催されます。

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タイトル ペルーコンテンポラリー映画祭
詳細情報 オフィシャルHP facebook Instagram
日程 2022年7月15日(金)16日(土)
時間 7月15日 (金) 18 時-20時 (1作品上映予定)
7月16日 (土) 10時-20時 (4作品上映予定)
場所 インスティトゥト・セルバンテス東京
予約 ※全予約制。詳細は⇒こちらから
住所 東京都千代田区六番町2-9
アクセス 東京メトロ有楽町線「麹町駅」5,6番出口より徒歩3分
JR/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩6分
JR/東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩7分
MAP  
主催 在日ペルー大使館

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概要
ブエナワイカ及び、インスティトゥト・セルバンテス東京協力の元、在日ペルー大使館主催イベント「日本におけるコンテンポラリーペルー映画上映会」が開催。

全作日本語字幕付、日本ではあまり知られていない、ペルーの誇る現代の映画関係者の素晴らしい才能が楽しめる。
これらの作品は数々の国際的な賞を獲得しており、ますます活発になる現代ラテンアメリカの映画産業に大きく寄与している。

上映作品
■7/15(金)18:00~「マンコ・カパック(2020年)」上映時間:1時間32分

エリスバンはプーノの町に着くのが遅過ぎたため、一緒に仕事をするはずの友人エルモヘネスを見つけることができない。ホームレスで一文無しの彼は、一歩一歩孤独を深める街で、安定しない僅かな仕事をしながら生きている。無気力に歩き続けることで、良き運命に導かれていく。

■7/16(土)10:30~「ローサ・チュンベ 奇跡の一日(2015年)」上映時間:1時間15分、アカデミー賞ペルー代表作品

警察官のローサ・チュンベは、酒やギャンブル付けの日々を送っていた。18歳の娘と暮らすも、関係は良くない。ある日、娘は産んだ子どもを置き去りにし、家を出て行ってしまう。孫の世話をすることで、酒とギャンブルで乱れていた暮らしが一変し、母性が蘇る。しかし、予期せぬ出来事が彼女を“奇跡のキリストの聖行列”へと導いていく。

■7/16(土)13:30~「パクチャ(2021年)」上映時間:1時間20分

ペルーアンデス高地のアイマラ族に伝わる、アルパカの毛刈りの儀式を撮影したドキュメンタリー。本ドキュメンタリーの主人公、アルパカを飼育する一家は、アルパカの精霊である “パクチャ “に祈りを捧げる。精霊は地域の神であるほか、豊穣をもたらし、様々な毛並みを持つ新世代のアルパカ、オーケニドスを誕生させることが出来るという。

■7/16(土)15:30~「名もなき歌(2019年)」上映時間:1時間37分

1980年代のペルーを舞台に、実話に基にした作品。貧しい生活を送る女性ヘオルヒナは、妊婦に無償医療を提供する財団を知り小さなクリニックで受診。数日後、陣痛が始まり再びクリニックを訪れた彼女は無事女児を出産。しかし、一度も我が子を抱くこともなくっ病院から締め出され、子供は何者かに奪い取られてしまう。夫と共に警察や裁判所に訴えるものの、有権者番号を持たない夫婦は取り合ってもらえない。新聞社に押しかけ、泣きながら窮状を訴えるヘオルヒナから事情を聞いた記者のペドロは、事件を負って権力の背景に見え隠れする国際的な乳児売買組織の闇へと足を踏み入れる。

■7/16(土)17:40~ 「わたしはここにいる(2013年)」上映時間:1時間50分
ペルーを形成する3つの地域:高地のアヤクーチョ、アマゾン川流域のアマソナス、そしてリマが位置する海岸部を巡り、そこに住む人々の言葉と歌声に耳を傾けた音楽風土記。知られざるペルーの辺境を旅して、人々の多種多様さを知り、彼らが奏でる豊饒な音楽に惹き込まれる。切り取られた風景の圧倒的な美しさと並行して、時代に翻弄される庶民の姿が浮き彫りになる。

※情報の信頼性、正確性について責任は負いませんので、参加する際は必ず主催者の方に確認をお願いします。

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